京都の嵐山に訪れるなら

京都の嵐山は西京区に配置されている観光地です。一般的には嵯峨地区を含めた渡月橋周辺の事を指します。

豪華絢爛な市内とは一線を画し、情緒と安らぎを感じさせる観光スポットになります。

なので、お子さんと一緒に行くよりは、カップルやご夫婦での旅行に訪れるのが良いでしょう。

電車は福知山線、JR、阪急が通っています。

おすすめのスポットと言えば、真っ先に挙げられるのが「渡月橋」。これは嵐山の景色が全体に広がっており、とても壮観です。

その他にも風情あふれる「トロッコ電車」も人気で、紅葉のシーズンになると非常に多くの人が来訪します。

また、心がちょっと疲れたかも…と感じる方におすすめなのが「竹林の道」。

これはその名の通りに竹林が並んでいる道で、歩いているだけでも爽快な気分になってきます。(私も落ち込んだ時には行ってます笑)丈がこすれるサワサワと言う音も心地よいですよ。

こういった様に、京都の嵐山地域には見所が結構沢山存在します。

市内からはちょっと離れているので、あまりお酒を飲んだりする事が楽しみな人は嵐山では無く、四条にアクセスの良いホテルを取る様にしてくださいね。

平等院に訪れる際に知っておくポイント

10円玉の表に刻印されている事でもおなじみなのが「平等院」です。

京都の中心地からは外れた、お茶が有名な「宇治」にあるお寺です。京都市内からは電車で少し有りますが、伏見稲荷大社を寄ってから平等院に向かうコースを計画すると、無駄なく行動をする事が出来ます。

平等院は宇治駅に有りますが、注意したいのが京阪の宇治駅では無く、JRの宇治駅だと言う事。

同じ宇治駅ですが、結構距離が有ります。間違わない様にしましょう。

駐車場は近くのお土産物屋さんの所が有りますが、何も買わないで停めるのはマナー違反。

使わせて貰ったらしっかり帰りには沢山のお土産物を買ってあげましょう。

また、近年の平等院は色々な資料が展示され、博物館の様な楽しさも有ります。

歴史を感じさせる仏像や、絵巻物など、普段目にする事が出来ない物が沢山有ります。

平等院は10円玉の鳳凰堂が最も有名では有りますが、こういった見所もしっかりチェックしておきたいですね。

宇治のまわりには若干のランチは有る物の、京都市内に比べると劣ります。

特別食事の名物も茶団子とかになるので、ランチを取るのであれば、伏見稲荷等で食べてから平等院に参拝するのが良いかも知れませんね。

銀閣寺に行く時に知っておきたい情報

銀閣寺は正式名称は慈照寺と言われており、実は銀閣寺と言う名前ではありませんでした。

なぜ銀閣寺と言われる様になったかと言うと、江戸時代に金閣寺と相対的な物としてそういわれ始めた事が由来だそうです。

銀閣寺の見所としては、建築物の精巧さと庭園のキレイさが挙げられます。

アクセスとしては、京阪電車の出町柳駅から市バスで向かう形になります。駐車場も付近に市営の駐車場が有るので車での来訪も可能です。

また、銀閣寺から南禅寺方面に向かう道を「哲学の道」と呼び、そこの風景がとても情緒的と有名です。

銀閣寺に訪れた際には、哲学の道も歩いてみるとまた気持ち的な部分が癒されるかと思います。

参拝時間は夏季と冬季の2種類に分けられており、夏季は8:30~午後17:00、冬季は朝9:00~午後16:30と日の落ちる時刻までが基本的な参拝時間になっています。

この銀閣寺も他の観光スポット同様に、観光シーズンや修学旅行シーズンになると大勢の人でにぎわいます。

なので人混みがちょっとにがてかもと思う方は、こういった時期を避けて冬季などに訪問するのも「おつ」ですよ。

雪が積もった銀閣寺はまた一風変わった庭園風景をもたらせてくれるのでおすすめです。

南禅寺に参拝する際の情報

京都の観光スポットの中でも知る人ぞ知るのが「南禅寺」です。

もちろん観光地としては有名ですが、あまり真っ先に南禅寺に行きたい!と言われる方は少ないでしょう。

けれども、実はこの南禅寺は地元の人たちや京都に詳しい人からはとても人気な観光スポットなのです。

南禅寺はいくつかの建物が存在しており、それぞれの中を拝観料を払ってみる事が出来ます。(一部内見できない所も有ります)

京都ならではのお茶室や、落ち着いたお寺の雰囲気を味わう事が可能です。

アクセスは電車では中々難しく、観光で訪れる方はタクシーを利用されるのが良いでしょう。

車で来られる方は、駐車場が併設されているので安心です。

また、南禅寺に行くポイントの一つとして、グルメも充実しています。

女性が大好きな豆腐料理で有名なお店が有り、そこの湯葉や豆腐は格別です。恐らく今まで食べてこられた豆腐料理との違いに驚かれるでしょう。

南禅寺に行くと、まるで自分がタイムスリップしたかの様な感覚になります。

また、南禅寺から銀閣寺に散策すると、途中に哲学の道なども有り「京都」を味わいながら散歩をする事が出来ます。

こういった様に、南禅寺に行かれる際にはルートも検討してから向かわれては如何でしょうか。

伏見稲荷大社の観光情報

伏見稲荷大社の特徴と言えば、誰もがテレビや雑誌等で一度は目にした事の有る「鳥居」が沢山連なっている事が特徴です。

観光地として有名なだけでは無く、商売繁盛を司る神様が祀られている事から、地元でも「おいなりさん」と呼ばれ尊敬されています。

実際にお参りに行く際に注意したいのが、しっかりお参りするならハイヒール等は避ける事です。

実は参拝ルートがとても長いのがこの伏見稲荷大社の特徴でもあります。

大人の足でも2時間位は参拝時間を見ておいた方が良いでしょう。

鳥居が連なって続く山道を長時間上ります。その為、ハイヒールだったり大荷物で移動するのはとても困難です。

山歩きをする気持ちで臨んだ方が間違いありませんね。

また、商売繁盛の神様であることから、ご自身でご商売をされている方は必ずお参りを行う様にしましょう。

多くの方がこちらに参拝して、会社が良い方向に進んだと言う報告が挙げられています。

かく言う筆者も、なるべく年に一度位のスパンで参拝し、お札をもらっています。

アクセスは京阪伏見稲荷駅からすぐで、駐車場も有ります。

また、喫茶や食事スペースも有るので、そちらで食事をとる事も可能です。

周辺も情緒あふれるお店が沢山あるので、散策しても見所が沢山有りますよ。

金閣寺のアクセスや見どころについて

京都に来たら誰もが真っ先に行きたいと思うのが「金閣寺」です。

今回はその金閣寺についてお話致します。

金閣寺はその名の通り、お寺の表面が金箔に覆われており、とても豪華な絢爛の佇まいが人気です。

四季折々様々な顔を持ち、情緒あふれる完工スポットの一つで観光地京都の中でも指折りです。

実は金閣寺と言う名前は通称で、正式名称は鹿苑寺と言います。

アクセスは、今出川駅か北野白梅町駅で降りて、その後は市バスで向かうかタクシーで行くのが一般的な向かい方です。

参拝時間は朝の9時~夕方の5時まで。清水寺の様に朝早くからは開いていませんので注意が必要です。

参拝料金については、高校生以上は400円、それ以下は300円となっています。※団体割引制度は有りませんが、30名以上の団体については団体での参拝受付が必要になってきますので注意が必要です。

金閣寺の公式サイトでは、ライブカメラの配信を行っており、現在金閣寺がどの様な状況なのかを確認する事が出来ます。

今は混んでいるのかどうか知りたい方はこのようなツールを用いると良いでしょう。

こういったポイントを抑えて、金閣寺に訪れてみてはいかがでしょうか。

初めて訪れる方はきっとその姿に感動を覚えるはずですよ。

清水寺の情報

京都の観光スポットと言えば、清水寺。中には修学旅行で行った事の有る方も多いのでは無いでしょうか。

私も幼少期から何度も足を運んでおり、なじみの有る場所です。

最寄駅は「清水五条駅」になりますが、おすすめなのは京阪四条駅で降りて、ゆっくり鴨川を渡り歩いて向かうコースです。

途中にお茶屋さん等が有る地域も通る事が出来るので、京都の文化に触れながら清水寺に向かう事が出来ます。

春先や秋口などは修学旅行シーズンで人気です。その他にも桜の咲くシーズンは全国から観光客が押し寄せるので、まずホテルの予約はいきなりだと取れないと思っておきましょう。

結構個人的な主観も入りますが、清水寺の近くに有るにしんそばは結構おいしいですよ。

また、車で清水寺に向かおうとする方もいますが、残念ながら清水寺には駐車場は有りません。

けれども、近くに市営の駐車場が有りますので、そこに停めて歩くようにしましょう。

とはいえ、先に挙げた様なオンシーズンになると駐車場はいっぱいになりまず停める事が出来ません。

基本的な拝観時間は、朝6:00~夜18:00まで。

時期によっては、夜間拝観等を行っている季節も有りますので桜の季節などは夜間に訪れるのも良いかも知れませんね。

沖縄の天気について

沖縄にこれから旅行に行こうと考えている方は、当然天気について気になりますよね。

沖縄は南国と言う事も有り、今まで晴れていたのにも関わらず、突然のスコールに見舞われる事も。

また、台風のシーズン等はタイミングが悪いと旅行中ずっと台風だったなんて事も・・・。

そんな状況でも、沖縄には雨でも楽しめる物が沢山有ります。

市場でグルメを楽しんだり、ガラス細工を作ったり、水族館でのんびり過ごしたり。

なので大事なのは、沖縄旅行に行く前に週間天気を確認して雨が降ったばあにはどうするのかをプランしておくことが大事です。

そういった計画と立てないと、沖縄に行っても全然楽しくなかった、何もできなかったと言った事態になってしまいます。

ちなみに、沖縄は3月後半から早いところで海開きが始まります。

良く真夏に海に入るイメージが有りますが、沖縄現地の人は真夏に海に入る事はあまりしません。

理由は「紫外線が強いから」です笑。

なので、春に沖縄に行って「ちょっと早かったかも…」と思っても大丈夫。しっかり海には入れますよ。

こういった様に、沖縄旅行に行くには、週間天気をチェックすると良いポイントが沢山有ります。

お出かけする前には必ず見る様にして下さいね~。

東京メトロについて

東京メトロは都内とその近郊の地下鉄道を運営している企業です。

正式名称は東京地下鉄道株式会社で、通称「東京メトロ」と言う名前になっています。

東京メトロの企業理念としては、東京を走らせる力だそうです。現在のイメージガールは2016年より石原さとみさんが選ばれています。

主に路線は9つ有り、基本的には都内を網羅している鉄道網です。

JRのと違い地下の鉄道になる為、天候などに左右される事が少なく、電車遅延も若干少なめです。

しかし、利用した事の有る方は皆さん感じると思うのですが、駅のホームまでたどり着くのがとても大変です。

大江戸線などは地中深くを走っているので、ホームに降りてから地上に出るまで5分位かかる事もザラです。

これは便利な反面仕方ない事かも知れませんね。

また、東京メトロはJRよりも若干ではありますが、運賃は安めです。

なので、結構JRよりも東京メトロ沿線に住みたいと言う方も少なくないみたいです。

私も以前ちょこっと済んだことも有りますが、小竹向原等はアクセスも良くとても住みやすい所です。

こういった様に、東京メトロには色々なメリットや特徴が有りますので、参考にしてみて下さいね。

頭痛についての知識

頭痛に悩まされる方って結構いらっしゃると思います。私もそんな頭痛もちの一人です。

頭痛と言っても人それぞれ原因が異なってきます。

睡眠不足で有ったり、寝すぎ、疲労、女性ホルモンバランスの崩れなど。様々な要因が有ります。

また、うつ病などの精神的な病気から頭痛を発生してしまう方も多いそうです。

では、頭痛を発症させない為にはどういった事に注意したら良いのか?

簡単に言うと、規則正しく人間らしい生活をする事です。これが結構難しいんですよね。

例えば、コンピューターばかり触っているのが仕事の方であれば、一日に三十分外で散歩を行ってみたり。

睡眠時間を取りすぎず、少なすぎず、適切な時間しっかり睡眠を取ったり。

こういった様な活動を行う事が一番の頭痛の予防策なんだそうです。

昔の人と違い、現代の人は机の前に向かって行うデスクワークの量が異常に多いです。

しかも紙などと向き合っているのではなく、小さいパソコンの画面と向き合っています。

だからこそ、多少無理して時間を作っても、散歩等で頭痛を起こさせないライフサイクルを作って下さいね。

また、どうしても散歩に出られない時などは、10分程度ストレッチを行うのもとても効果的ですよ。